日頃より当神社へ格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当神社は、古来より神使、そして「導きの神」として篤く信仰されてきた三本足の霊鳥「八咫烏(ヤタガラス)」に深い由緒を持つ神社です。日本サッカー協会のシンボルとしても知られる八咫烏の御神徳のもと、当神社では日本代表の必勝と大会の成功、そしてサポーターの皆様の真摯な願いを届けるため、以下の特別な取り組みを行っております。
一、 境内で実施中の特別取り組み
大会期間中、参拝者の皆様と共に祈りを捧げ、熱いエールを現地へ届けるための特設コンテンツを境内にご用意しております。
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日本代表応援メッセージ横断幕の設置 境内に大型の横断幕を奉納しております。日本代表への激励の言葉や必勝への願いをご自由にお書き込みいただけます。皆様の切なる思い(言霊)を一つに集めております。

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導きの御神徳を込めた「日本代表サッカー御守」の頒布 八咫烏の「勝利への導き」の御神徳を込めた、サッカー専用の特別な御守をご用意しております。選手たちの必勝祈願をはじめ、競技に励む方々の技術向上や身体健全、安全祈願としてお受けいただいております。

日本代表サッカーお守り -
特別授与品「サッカーおみくじ」 日本代表の大金星を祈る特別なおみくじです。日々の運勢や指針をお分かちするとともに、大会への祈念を込めた特別な趣向となっております。参拝の折にぜひお引きください。
- 特別御朱印の頒布 ヤタガラスがサッカーを行うユニークな御朱印、ヤタガラスがサッカーボールの上に鎮座する御朱印などを頒布しております。

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奉納記念「特設撮影ブース」の設置 ワールドカップ参拝の記念として、また応援の足跡を残していただけるよう、境内に特設のフォトスポットを設けております。応援用の各種グッズや撮影用プロップスをご用意しておりますので、ご参拝の折の厳かな記念としてお使いください。
二、 由緒とサッカーとの深い繋がりについて
日本代表のエンブレムの胸に刻まれている「三本足の烏」は、当神社にお祀りされている八咫烏(ヤタガラス)でございます。
神武天皇の東征の際、険しい熊野の山中で漆黒の闇を照らし、一行を勝利と安全へと「導いた」という神話に由来し、当神社では「勝利への導き」「目標達成」「未来を切り開く」御神徳として古くから崇敬されてまいりました。
現代においても「ゴールへ導く守護神」として、多くのサッカー関係者、選手、そしてサポーターの皆様より篤い信仰を寄せていただいております。